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レポーター紹介

実際に日本で生活する留学生が、最新のニュースやホットな話題、不思議な現象、オドロキの発見など、思いつくまま(?)ご紹介します。 きっと、素顔の日本が見えてきますよ!
名 前:顧 妍敏 (コ・ケンビン)
出身地:中国・上海出身 22歳

日本へ来る前は、看護士の仕事をしていました。

子供のころからの夢は、看護士になることと、日本へ留学することでした。看護士になった私はもうひとつの夢をかなえるために日本語の勉強をして、2003年7月に来日しました。日本へ来たばかりのときは,学校の寮に入っていましたが、今は学校の近くのアパートに住んでいます。家探しは大変でした。いろいろな不動産屋を回って、やっと見つけました。外国人が部屋を探すのは大変ですが、いろいろなところを見に行って、よく考えて、ゆっくり探したほうがいいと思います。もう、日本の生活にもすっかり慣れて、楽しく暮らしています。そんな私の1日を紹介します。

日本はおもしろいっ![留学生 顧 妍敏の1日]

6:00

起きて、朝ご飯を作ります。3月までは午前中のクラスだったので、朝はいろいろなおかずを食パンにはさんで簡単なサンドイッチを作っていました。
今はアルバイト先のコンビニのおにぎりやおすしを食べることが多くなりました。イクラもウニも大好きです!

8:00〜12:00 近くのコンビニでアルバイト。このアルバイトも自分で見つけました。
初めはアルバイトの人の中で、外国人が私だけだったので、すごく大変でした
お客さんとの会話が不自由な分、ずっと手を動かして、普通のアルバイトの人よリたくさん働きました。でも、日本人ばかりの中で働くことは、日本語を練習するチャンスだと思っています。アルバイトで日本人の友達もできました。
時給は800円から900円くらいです。
13:00〜16:15 授業
学校では大学進学のための日本語を勉強しています。勉強は大変ですが、学校は楽しいです。上海にいたころは知り合えなかったいろいろな国の人と友達になれました。勉強のことでも進学のことでも、生活のことでも、困った時には何でも先生に相談できるので、日本語学校って大家族みたいです。
16:15〜17:00 学校に残ってパソコン室でメールしたり、インターネットで進学情報を調べたり、先生と話したりします。ゆっくり質問できるのもこの時間です。
1700〜18:00 スーパーに買い物に行きます。ときどき、自転車で隣の亀戸駅近くまで行って、八百屋さんで買い物することもあります。商店街ではお店の人と話をするのがおもしろいです。
19:00〜 夕ご飯も自分で作ります。上海では親と住んでいたので,ぜんぜんキッチンに入りませんでした。今はいろいろな材料を使って、調理を楽しんでいます。
夕ご飯のあとは授業の復習をしたり、洗濯をしたりします。
ご飯を食べるのも、勉強するのも、和式の低い机です。知り合いにもらってからずっと愛用しています。
22:00 シャワーを浴びて寝ます。
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